----- 08.06.09 追記、編集 -----
かねまんの好きなものの一つに、時計があります
目が飛び出るような高額時計ではなく、日常使う時計です。昨日、セイコーお客様相談センターに行って受け取ってきました。預けたのが昨年7月。その後忘れたり、タイミングが合わず取りに行けなかったりで、やっと行ってきました
戻ってきたのは

セイコー ランドマスター(リンク先は最新モデル)です。よくある「嫁から頂き物」です。っていうか指輪のお返しです。初期のステンレスモデルはレアものらしいですが、デビューから少し経って発売されたチタンモデルを買ってもらいました
ランドマスターはAGS(キネテック)という、簡単に言うと「自動巻きで発電しクォーツ駆動の時計」です
手を振ることで充電する
チタンモデルはケースが一体構造(裏ぶたなし)
てのが売り文句でした
今回のオーバーホール内容は、
ちょっと、太ったのでコマ追加
12時位置の秒針が若干ずれているので調整
満タン充電しているのに若干の遅れが出る場合がある
その他、清掃・注油等の基本オーバーホールメニューの実施
をしました
戻ってきた伝票には
ケース → キズ
文字盤 → 変色
パッキン → 交換
本体駒 → 2個交換(これは依頼しました)
AGS関連部品 → 新電池交換
ムーブメント → 汚れ、油乾き、洗浄
防水検査 → 実施
となっています
気になる費用は、19,950円(税込)です。内装修理が18,480円と部品代1,470円でした
AGS関連部品の「新電池」っていうのが、目新しいです。今までの充電池は満タン7日駆動でしたが、オーバーホール時に蓄電池交換も行い満タン120日になりました。よかったよかった
ということで、ここから下はランドマスター入手までの「じこまん」歴史です。シカトOKです
はじめて、持った腕時計は1979年高校入学時に買ったセイコー。型番やデザインもすでにうろ覚えですが、今のモデルで言うとサクセスシリーズに似ている黒い文字盤でした。甲斐バンドのHEROがSEIKOのCMソングに使われていたのを覚えています
就職し、1983年頃「世界初の多機能アナログクォーツウォッチ」の踊り文句に踊り、速効買いました。セイコー スピードマスター(なかひろ時計館さんのところが非常に詳しいです)。これは、超お気に入りでした
その後、東京へ転勤。私をスキーに連れてってに踊らされスキー三昧。いつしか衝撃の為かスピードマスターの動きが悪くなります
「耐衝撃」ということでGショック初代モデルの逆輸入品(ただの別注モデルかも?)をコーエーかどっかディスカウント屋で購入。しかし、デジタルが性に合わなくすぐに外してしまいます。しばらく車のシフトなどに巻いていましたが、今はウチの洗面台で時間確認用に放置しています。昨年、ついに文字盤周りのプロテクターがバリバリ割れました。でもまだ動いてます。実は一度も電池交換してません。普通に遅れてくることとバックライトもつきませんが超長持ちです
Gショックと同時に「やっぱ、アナログだろう」と、当時付き合っていたおねーちゃんと「お揃」でタイメックス サファリ(アマゾンの写真は最新モデルの「ハイブリット」)。当時はトム・クルーズが映画で着けたりしていて人気でした
その後、「静岡戻る記念(別名:ふられ都落ち記念)」に、お調子に乗ってオメガのスピードマスター(リンク先は濃いファイサイト、ためになります)を買っちゃいました。これも、サイコーにお気に入りになり長く着用します。風防は傷だらけ、ストップウォッチ部分の龍頭は脱落と、満身創痍です。今も巻けば動きだしますが…
そして、嫁とご婚約です。指輪のお返しにランドマスターをいただきました。しかし、昨年オーバーホールへ
オーバーホール中は不便なので、エルジンの激安ロレックスサブマリーナデイト風をヤフオクでゲットしました
てな感じでオーバーホールが終わり、ランドマスター生活が、ほぼ1年ぶりにスタートです
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